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ジャズギター生演奏&ランチ@アンティカ・ローマ 交流会

10月11日(土)のランチタイム、弊社のオーガニックワインでおなじみのチッタ・ディ・イタリア(以後チッタ)のリストランテ「アンティカ・ローマ」で、弊社社員原のジャズギターコンサートを開催しました。
心地よいギターのつま弾きの音でスタート❗

前菜の一品には北海道の俣野さんのかぼちゃが、甘さを引き出したソテーで登場、できる限りそのままの美味しさを生かしたとのこと、風味、甘みをしっかり感じました。
各テーブルに添えられたアグリヴェルデ社のオーガニックエクストラヴァージンオリーブオイルは試食にサービスされました。弊社がチッタに輸入をお願いしているものです。サラッとした口当たりで風味が良く美味しい❗
12月〜1月くらいに入荷予定なので、お楽しみに。


ブルーベリーでおなじみの吹上さんも三重からお連れしました。吹上さん、実は山岳ガイドもでき、ヴァイオリンも弾かれます。多才❗シャイだからヴァイオリンのセッションはなかったけれど、デザートでシェフとセッション、ミルクムースのようなものにブルーベリージャムがトッピングされて登場しました。

チッタのオーナーであるマスクリさんは弊社会員でもあります。奥さまが特別にシェフにリクエストしたイタリア伝統料理「かぼちゃの花のフリット」も登場❗花の中にモッツァレラを包んで揚げた、ほんのり苦味がある山菜の天ぷらのよう、日本では滅多に出ないメニューにも満足。

ご主人のニート・マスクリさんが会員の皆さんに挨拶、「弊社と知り合い、オーガニックの美味しいワインやオイルを探すようになったこと、味だけでなく、生産者の仕事にも関心が高まった。年末年始に向けて良いものを何点か見つけたので、皆さんに色々紹介しますから楽しみにして下さい」と話されました。

原のジャズギターのソフトで温かなサウンドが気さくなおしゃべりを誘い、皆さんフランクにふれあう機会がもてた会でした。また、次にもコンサートを企画していますから、ぜひ、弊社案内をチェックして参加して下さいね。
最後に、参加された方々、弊社の考え方や要望に共感して応えてくださるマスクリさん夫妻に感謝❗(吉田)


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りんご栽培に使用される農薬

りんご作りには、摘花(果)作業が必要です。5個の花がまとまって咲くので、そのまま育てると、小さなりんごにしかなりませんので、4個の花(果)をとります。
カルバリル(商品名デナポン)という農薬は便利なもので、この農薬をかけると4個の花がとれます。ところが、このカルバリル、動物実験で発がん性が報告されています。

ヨーロッパ共同体では、
1.分解産物の毒性
2.カルバリルの発がん性
3.昆虫を食べる鶏への長期にかける、高い毒性
4.消費者に対する影響の研究が不十分である。
などの理由で、2006年に使用が認められなくなりました。

ある生協は、産直のりんごでの、カルバリルの使用を認めているそうです。
りんご作りの手間を減らして、安く売るためには、必要な農薬ということでしょうか?

りんごが木から落ちなくさせる農薬もあります。このうち、ダミノジットは、特に危険で、発がん性が疑われて、平成元年から、食用作物には、使えなくなりました。
ところが、家庭用園芸用の商品として、ビーナインスプレーという商品名で正々堂々と販売されています。(伊澤)

丸友しまかのおまかせ直送便が届いた!



9月4週号の表紙で紹介した、丸友しまかのおまかせ直送便が届きました!
今回の内容をご紹介します!

ホタテ4個、カンパチ1尾(約30cm)、サバ(約30cm)、大きな穴子1尾、サワラ切身3枚、大きなスルメイカ3本、鮭切身3枚というボリューム!
カンパチとホタテの貝柱はお刺身、鍋にホタテのヒモを入れてダシに、サバは酢じめにして後は冷凍にしました。
カンパチ、サバ、穴子は処理済、ホタテ以外は個別パック包装だから、残りの保存も楽々で、かなりお得で満足していただける内容だと思います。

次回は11月1週に取り扱いますので、ぜひぜひ味わってみてください!

春ちゃんのビバ☆生産者さん!4

更新が遅くなってしまいました…。

5/24、栃木県の根岸さんのお宅を後にして、福島県郡山市のお米の生産者、中村さんのお宅へ向かいました。
夕方到着し、夜には中村さんご夫婦だけでなく、1月の交流会で郷土料理を振舞ってくださった母ちゃんズのメンバーから3名が来てくださり、交流をしました。
翌25日には田植えのお手伝い(お手伝いというより体験)をさせていただきました。

農家民宿をやっている中村さんご夫婦。
名古屋生活クラブに卸してくださっているお米は、白鳥が来るほど豊かな自然の中で無農薬・無化学肥料で育てたもの。
中村さんも、身近に豊富にある自然の恵みを上手に使って、循環させながら生活をされていて、古き良き日本の暮らしがそこにありました。

早朝、私が散歩に出かけようとすると、中村さんが田植えの準備に出かけるところで、「一緒に行くっぺ!」と連れて行ってくださいました。
車中での、「先代から田んぼや畑を受け継いで、今までやってきたのに、放射能でむちゃくちゃだよ。でも俺、これしかできねぇからな」との言葉に、胸が締め付けられる思いがしました。
2011年の12月の交流会の時、「愛情込めて育てた安心安全なお米です。と言ってきたのに、放射能で断言できなくなった。安心安全なお米ですと言っていいか、今日はみなさんに、それを聞きに来ました。」「今まで米作りしかやってないから、これしかできない。だから、また来年もその後もずっと、米を作るしかない」と言われた中村さんが思い出されました。
自然と共生する農業を心がけ、常に試行錯誤を重ねて来られた中村さん。
原発事故後も、田植え前にゼオライトを撒いたり、良いと思われることを試していらっしゃいます。

数回しかお会いしたことがないのに、私は中村さんのお人柄が大好きでファンでした。
小柄な体のどこにそんなパワーが?と思うほど、勉強熱心で、実践する行動力もあり、それでいて、自然に寄り添い、受け入れる優しさや大きさを持っておられる方なので、自然と惹かれたんだと思います。
「中村さんのお米、美味しいですよね」と言うと、「そうか?これが普通だかんなー。でも、愛情込めて育てたお米だよ」とニコニコ笑う中村さん。
農法や環境もあるんだろうけれど、きっと中村さんの愛情がたっぷり込められて、気持ちが入っているから美味しいんだなーと感じました。
親が田んぼをやっているので、なかなかお米は買わないんですが、少しでも中村さんのお米を買って食べ続けようと思います。

中村さん、大好きです!

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ぬか漬け(接着剤の香り)


2014年6月19日に、道長さんに安城に来ていただいて、ぬか漬け交流会を行いました。その後、会社でもぬか漬けを作って、昼ごはんの時に食べています。

ところが、最近忙しくて、10日程冷蔵庫に放置してしまいました。

そして、今朝久しぶりに開けてみたら・・・。すごい臭いです。道長さんが言っていた、「セメダイン」の香りです。それも、ほんのり香るのではなく、昔ながらの「セメダイン」の強烈な臭いが、容器いっぱいに充満していました。ブログでは、この感動をお届けできないのが残念です。

更に驚いた事に、水分もたっぷり溜まっていたので、ざるに上げて水分を抜いていたら、すぐに臭いが無くなってしまい、その後に残ったのは、日本酒のようなフルーティーな香りが残っていました。

ぬか床には、乳酸菌などの微生物が豊富に暮らしています。いろいろな微生物のバランスで、日に日に変化していくのが良くわかって、楽しいですよ。


道長さんのHPに、ぬか漬けQ&Aが有ります。参考にしてください。

外山